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禁煙のための行動療法

禁煙方法として、薬物療法などを行う禁煙外来が注目されています。
しかし専門的な禁煙対策は、薬物療法だけではありません。
たとえば、日常のなかで実践できる行動療法もあります。
精神をコントロールして、自力で喫煙意欲を削いでいきます。

行動療法とは

行動療法とはどのようなものでしょうか。
簡単に言えば、禁煙モチベーションの維持です。
いかに禁煙可能なシチュエーションを保てるかが重要です。

具体的には、タバコがもたらすデメリットを頭の中でイメージし、強く刻み込みます。
自分自身にもたらされるダメージ以外にも、周囲に与える被害を想定した方がより効果的です。
受動喫煙で他人の肺や気管を痛めてしまう、タバコの火から火事が起こるなど......。
「禁煙しよう」より「禁煙しなければ」という危機感が、モチベーションを保つには有効です。

衝動の分析を

タバコを吸いたい、という衝動を冷静に分析しましょう。
禁断症状になると、無性にタバコを吸いたくなります。
理由もなくイライラしたり、不安に晒される人が少なくありません。

そんな時は、自分を見つめなおします。
なぜ吸いたいと思っているのか。
吸わないことが自分にどのような影響を与えるか......。
喫煙衝動についてもう一度よく考えてみます。
吸わなくても大したことではない、と思えれば禁煙もだんだん苦ではなくなっていきます。

禁煙の意思を伝える

よく行われるのが、周囲に禁煙の意思を広く伝えること。
やる気を高めるとともに「挫折したら恥ずかしい」という危機感を持てるのがポイントです。
現在ではブログやtwitterなどを通じて、様々な人に禁煙を伝えることができます。

周囲の人から励ましの声をもらうのも、モチベーションの助けになるでしょう。

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