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問診の時に伝えておきたいこと

COPDにはせきやタンの量が多くなったり、息苦しくなったりという自覚症状があります。
しかし、その症状というのはほかの多くの病気でも見られるものです。
COPDだと判断するにはほかにも情報が必要になります。

COPDの問診では年齢と喫煙歴、そしてどういった症状が現れたかを伝えることが重要です。
とくにタバコが原因であることは多く、年齢と喫煙歴は診察をするうえで重要な情報となります。

喫煙状況とCOPD

40才以上で喫煙歴が10年を超えており、なおかつせきやタン、息切れの症状が出ているケースではCOPDの可能性が高いと考えられます。
さらに、1日に最多で何本吸うか、1日平均の本数に喫煙年数をかけたブリンクマン指数が400を超えているかどうかなども詳しく調べられます。

すでに禁煙をしている人にCOPDの症状が現れるケースもあるので、その場合は禁煙のきっかけや時期を伝えていくことになります。

自分で確認しておきたいこと

自分で確認しておきたい症状としては、まずせきやタンの状況です。
どのようなせきがどれくらいの頻度で出るのか、タンの状態はどのようなものかを確認しておきましょう。

息切れが起きやすい人は、どういった状況で息切れを起こすかを伝えられるようにしておきましょう。
睡眠や普段の生活状況についても聞かれることがあります。
眠りの深さや普段の活力についても、自分で分かる範囲で確認しておくことをオススメします。

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