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何科で受診すればいいの?

COPDは、タバコ病とも呼ばれています。
肺の生活習慣病とも言え、タバコの影響は無視できません。

気管支や肺胞に異常が起き、その結果せきやタンが止まらなくなったり息苦しくなっていきます。
そういった症状を自覚した場合は、はやめに病院に行くことをオススメします。
放置しているとどんどんと悪化していく、進行性の病気だからです。
重症化してしまうと合併症が起きる危険もありますし、最終的には死に至る危険もあるのです。

まずは吸器科や呼吸器内科に

受診を決めたとき、まずは内科を選ぶ人も多いでしょう。
勿論、病気の原因がはっきりしないならば内科でも問題はありません。
しかし、症状があきらかな場合はまず吸器科や呼吸器内科に行きましょう。
スパイロメーターのような肺機能測定器でしっかり診断することが可能です。

スパイロメーターは息を吸い込んで吐き出すだけの検査で、思い切り吸った息を一気に吐き出す能力を測定します。
検査の値が70パーセント未満の場合、なんらかの異常が起きていると診断されます。

COPDの診断を受けたら

病院でCOPDの診断を受けたなら場合、大抵は禁煙など生活習慣の見直しから治療が始まります。
進行性の病気なのでタバコが原因であることが明確な場合、本数を徐々に少なくしていく方法ではなく、迅速な完全喫煙が求められます。

ほかにも各々の症状に合わせた治療が行われ、ステロイド薬や去痰薬、気管支拡張薬が用いられることもあります。
また、重症化させないための感染症予防も大切です。

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