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かぜ症候群(特徴・症状・原因)

せきや息切れの症状が見られる病気としては、かぜ症候群もあります。
といっても、かぜ症候群はきちんと治療すれば1週間前後で経過が良好になるものです。
COPDは主に症状が慢性化したり、進行形のものなので、そこに大きな違いがあります。

ただし、ただの風邪だと考えていても、当然ながら2次感染のリスクなどはあります。
適切な治療が必要です。
とくにインフルエンザ桿菌や黄色ブドウ球菌、肺炎球菌に感染しやすいと言われています。

かぜ症候群の症状

かぜ症候群で見られるのが、せきや鼻水、くしゃみといった典型的な風邪の症状です。
ほかにも、発熱や咽頭痛、全身の倦怠感などが現れます。
子供の場合は発熱から症状が始まることが多く、成人の場合はのどの痛みから始まるケースが一般的です。
食欲の減退などによって、体力が低下した結果、治りが悪くなることもありえます。

呼吸器系のウィルスに感染することが原因であるとされ、その原因となるウィルスの種類も非常に多く確認されています。

かぜ症候群の治療法

かぜ症候群の治療法は、対処療法です。
せきには鎮咳去痰薬を用い、発熱には解熱剤が処方されます。
また、鼻水がたくさん出る症状には、抗ヒスタミン薬が使われることもあります。
かぜ症候群を普通の風邪と変わらないと考える人も少なくありません。

しかし、高齢者や小さい子供など、抵抗力が低下している人や体力がまだ備わっていない人の場合は、2次感染の予防が欠かせません。
こじらせないよう、注意をしましょう。

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