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COPDの原因

COPDの原因としてあげられるのがタバコです。
気道が慢性的に閉塞してしまう症状から、気管支や肺に有害なものが考えられます。
その筆頭がタバコの有害物質というわけです。

タバコの場合、喫煙者本人はもちろん、家族など身近な人がCOPDを発症するケースがあります。
COPD治療のために、まずは禁煙が必要なのです。

心肺機能は加齢で低下する

そのほかにCOPDの原因になりうるのが加齢です。
老化によって肺機能は低下します。
そこに長期にわたる喫煙のダメージが加わることで、発症リスクが高まるのです。
喫煙によるダメージの蓄積と、加齢による心肺機能の低下、このどちらにもあてはまる人はとくに注意が必要です。

また、粉塵やガス、ほこりっぽい職場での勤務など、職業的要因によってCOPDが引き起こされることもあります。

COPDを悪化させるその他要因

ほかに注意が必要な環境要因として、大気汚染が考えられます。
有害物質が含まれる空気を吸い込むことでCOPDの症状は悪化します。
成人気管支喘息のようにウイルスや細菌などによって引き起こされることもあります。成長期の過程で栄養が不足していると、成人してからCOPDを発症しやすいという調査結果もあります。

>ちなみに、男性よりも女性のほうが受動喫煙による発症リスクが高いとも言われています。

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