たばこ病改善ねっとトップ > COPDについてCOPDになりやすい年齢・人

COPDになりやすい年齢・人

COPDの特徴は風邪などにかかっていないときでもせきやタンが多く、すぐに息切れをしてしまうという症状です。
これは気道の閉塞から引き起こされ、慢性気管支炎や肺気腫、びまん性汎細気管支炎になっているケースも少なくありません。

それらの病気を引き起こす大きな要因の1つにタバコがあります。
欧米ではタバコ病という呼び名もあるほどで、タバコの有害物質によって気管支が炎症を起こしてしまうのです。

COPDになりやすいのは喫煙者

COPDになりやすい人について、まず喫煙者をあげることができます。
とくにヘビースモーカーは注意が必要です。
また、喫煙者の家族もCOPDになりやすいといわれています。有害物質を含む空気に接している人は、そうでない人よりも発症しやすいのです。

実際に、患者の95パーセントが喫煙者だという調査結果もありますし、喫煙者の2割弱はCOPDになるとも言われています。

COPDの症状が見られるのは40歳以降

症状が出やすい年齢は、40歳以降だと言われています。
これは、40歳以降にタバコを吸い始めると発症しやすいということではなく、40歳までに蓄積が大きく影響するためと考えられます。

>喫煙者の割合から見ると、患者は女性よりも男性のほうが多いことが伺えます。
ただし、近年は女性の患者数も増加の傾向にあります。

症状は放っておくと進行していくので、早期治療のためにも日頃から気をつけましょう。

スポンサードリンク


Copyright © 知っておきたい認知症?アルツハイマー病のこと、症状・治療等を解説? All Rights Reserved. ※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。